第27回貫徳杯空手道大会に出場しました

個人組手に出場した新也、匠、芹温、心温、旦彪、乃愛、市來さん、宮崎さん。
団体組手(低学年)に出場した、匠、芹温、旦彪。

子どもの頃に空手をしていた市來さんと宮崎さん。
空手に戻って来てきてくれてありがとうございます!初試合お疲れ様でした!
新也、悔しかったよね、でも準優勝おめでとう!匠、優勝おめでとう!
芹温、心温、旦彪、乃愛、個人戦よく頑張りました!
組手に苦手意識のある子もいますが、それでもしっかり前に出て、よく頑張っていました。

団体組手(低学年の部)は、匠、芹温、旦彪でエントリー。
旦彪は団体戦が何か分かっておらず「3対3の6人で同時に闘う」と思っていました。

昼休憩中、珍しく匠が芹温と旦彪にかなり熱の入った言葉をかけており、新也も協力してくれて打ち込みをしていました。
匠が「それいい!もっと使った方がいいよ!」「もっとこうしたほうがいい!」と2人にアドバイスしていて、今日は匠に任せてみたほうがいいかもしれないと見守っていました。

個人戦ではうまく身体が動かなかった芹温と旦彪でしたが、団体戦では上段蹴りを決めたり、綺麗なフォームの逆突きも決め、一度も敗けることなく3人で優勝を掴み取ることができました。
旦彪は顔をくしゃくしゃにしてうれし泣き。緊張したり怖かったり、ホッとしたり…。
直前まで怖いと何度も言っていましたが、ひとりじゃないというのはきっと心強かったと思います。

保護者のみなさんも泣いてたりと、思い出深い試合になりました。
嬉しい結果も悔しい結果も、どちらも忘れないように日々の練習にまた励んで欲しいと思います。

 匠「勝ったあとのコアラのマーチうめ~」
芹温「嬉しくて、ちょっと泣きそう」
旦彪「勝てて嬉しいです!!!」

後日、中学生たちに試合の結果を報告した際、匠は泣いて言葉に詰まりました。
涙の理由は聞けませんでしたが、「優勝したい」という気持ちはもちろん、「二人のためにも自分は絶対に敗けてはいけない」と思っていたんじゃないかなと感じました。

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