第62回宮崎県スポーツ少年団中央大会に出場しました

匠、心温、旦彪、乃愛の4人が出場しました。

【結 果】
小学2年 男子形  優勝  旦彪
小学2年 女子形  準優勝 心温
小学3年 女子形  3位  乃愛
小学4年 男子形  優勝  匠

小学2年 男子組手 3位  旦彪
小学2年 女子組手 3位  心温
小学4年 男子組手 3位  匠

全員入賞おめでとうございます!
心温と乃愛が大きな声で返事しただけでもう号泣でした。
匠と旦彪のときには、ある程度気持ちが落ち着いていたので安心して見守れました。
(組手は4人しかいないので)敗けたのに3位かぁ~と旦彪が言いましたが、そもそもエントリーしなければ3位にもなれないので、ある先生の言葉を真似して「3位は3位!」と笑ったりしました。

組手の練習では、苦手でも「嫌」「無理」「怖い」というワードを言わなくなり、「やってみようかな」と挑戦する低学年の子が増えました。失敗を怖がらず・恥ずかしがらずに挑戦してみる勇気、楽しみながら挑戦できる環境はとても大切だと感じます。
これからも、空手の技に関することだけでなく、心の面や礼儀の面でも引き続き話していきたいと思います。

最近は心温が「うぉおおおお!一日も休みたくねぇえええええ!」と叫びます。(皆勤賞を目指している)
旦彪は白帯さんのために手を挙げてお手本となってくれて、乃愛はみんなの前では恥ずかしいようですが、端の方で考えながら練習をしていたり、匠は「一回も敗けたくない」とギリギリまで形の選択に悩んだりと、それぞれ考えや目標はバラバラですが、変化がよく見えて面白いです。
ここから全少に向けて、また気持ちを切り替えて頑張りましょう!

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